MS Interview

02

ベストな選択眼と、メーカーとの折衝

営業企画部課長 濱 信昭
2000年入社

MS Interview

02

ベストな選択眼と、メーカーとの折衝

営業企画部課長 濱 信昭
2000年入社

大学で専攻した化学とMSの現場で学んだ営業力で
ビジネスチャンスは無限大

MSとして10年程外回りを経験し、現在は取引メーカーとの窓口として折衝に当たっています。 超高齢化社会を迎え、患者ニーズの多様化、医療法令や診療報酬の改正・改定、次々に開発される新薬など医療業界はめまぐるしく変化を続け、 今後ますます市場規模の拡大が予想されています。 取引メーカーと一口で言っても、製薬メーカーから医療機器メーカー、食品関連メーカーなど多種多様で、それらの中からどの商品をどのような形でクライアントに提案していくのか、 ベストな選択眼と深い洞察力が要求されます。
今後ますます重要視される医療業界において、ビジネスチャンスは無限大です。 MSとして10年現場で学んだ経験と、大学時代に専攻した化学の専門性を生かして、競合他社との差別化を図り、岡野薬品しかできないコンサルティング力を育んでいきたいと思っています。

相手の気持ちを思いやり、コツコツと粘り強く

岡野薬品のMSは4割が20代の若手社員。若い世代がやり甲斐を持って、楽しく働ける環境づくりも我々中堅どころの使命です。 若いMSに指導する際は、トップダウンで押しつけるのではなく、自分のMSとしての経験を振り返りながら、「自分だったらどうしただろう?」と若い頃の自分に置き変えながら、相手の立場に立ったアドバイスを心がけています。
私自身、理系の人間で、自分には営業職は向いていないと思っていました。 しかし岡野薬品に入って営業職をやってみて、地域の医療社会のなかで大きな重要性を担っていることに誇りを持ち、意欲的に仕事に取り組むことができました。 実社会に出て分かったことは、理系文系の知識よりも「人間関係」が一番大切だということです。どんな仕事であっても、相手があって成り立っているもの。 「人の気持ちを汲みとること、思いやること」、そして仕事の基本は「人づきあい、信頼関係を築くこと」でしょうか。 若いMSたちには、地域に根差した歴史ある企業の誇りを持って、コツコツと粘り強く、結果が出るまであきらめずに頑張って欲しいと思います。

岡野薬品を選んだ理由は・・・

社員第一主義が伝わってくる温かさが印象的でした。

大学時代に学んだ化学の知識を生かせること。地域に根差した優良企業であること。 圧迫面接も多かった時代に、社員第一主義が伝わってくる温かい「面接」が印象的でした。

I advise from a superior

岡野薬品リクルートサイトを
ご覧いただいている学生の皆さんへ

岡野薬品は、上からの“やらされ感”のない、主体的に考えて行動できる企業です。 失敗や成功を繰り返し、自分の力で切り拓いていく人生は、達成感も格別だと思います。 社員がのびのびと働ける企業風土だから、上司と部下の垣根がなく、年齢や性別も超えてとても仲がいいんです。 飲み会も大好きで、上司は若手の現場の生の声をよく聞き、若手は上司の若かりし頃の悩みや武勇伝を聞いてワイワイガヤガヤ盛り上がります。 「どうせ働くなら楽しく!」が岡野薬品流。就職活動の際は、企業の雰囲気もチェックしてみて!

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